2013年2月8日金曜日

0394 水ぶくれのやけど、その後の注意事項

水ぶくれのやけどの後日談。

やけどをしてから3週間目に2度目の通院をしました。
ぺろりとむけた表面もなんとか乾き、表皮ができてきました。ちょっと色素沈着というか、茶色く変質しています。

ここで、抗生物質の塗り薬フシジンレオ軟膏から、エキザルベというやけどなどのただれを治す軟膏に変わりました。
このあとどうなるかと先生に質問したところ、おそらく茶色いシミのようになるとのことでした。もしやけどが深かったらケロイド状になっていたそうです。
また、このシミを極力抑えるためには、ビタミンCの摂取が有効とのことでした。病院でも治療のために処方してくれるそうです。とりあえずは様子見することにして処方は見送りました。

ということで、やれやれ・・・と思いきや、トラブル発生!

ちょうどやけどから1ヶ月後。別の病院での点滴治療のため、刺した針を固定するためにテープを貼ったのですが、それがやけどの部分を覆ってしまいました。皮膚科の看護師さんではなかったので「やけどしたばかり」と伝えたのですが、「大丈夫」というので処置してもらったのです。
それならなんでもないだろうと思っていたのですが、テープをはがしたとたん、やけどの一部の表皮がはがれてしまいました。
せっかく回復したのにぃ。
さらにそこが徐々に赤くふくれていき、水ぶくれが再発しました。

今回は急いで皮膚科へ直行しました。
先生曰く、
「このできたての皮膚というのは、ちょうどラップを貼ったように密着が心許ない。なので、絆創膏などの粘着テープであっさりはがれてしまう」
とのこと。先に教えて〜(泣)

さらに、やけど直後の水ぶくれが一つの風船のように出来ているのとは違い、今回のは複数の水ぶくれでできているので、一カ所に針を刺しても中の水は完全に抜けないのだそうです。実際、先生が3つほど針で刺したけど、ふくれが少し取れたくらいでした。

とりあえずは処方された副腎皮質ホルモンの軟膏を塗り、様子を見ることに。
幸いなことにわずか1日ほどで水ぶくれは自然となくなり、赤みが少々あるあざのようになりました。
ハート型にみえなくもない

ということで、水ぶくれのやけどが回復してきた時の注意事項です。

患部に絆創膏などの粘着物は貼らないこと!

これは肝に銘じておきましょう。

【こちらもあわせてどうぞ】
374 水ぶくれのやけどは必ず病院に行こう

(追記)
2013年9月末日現在、やけどから約9ヶ月後の状況です。おかげさまでこんなに薄くなりました。

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