2012年8月20日月曜日

241 iPhotoのライブラリ「人々」の間違った使い方

今、写真を保存しているフォルダを整理している。外付けHDDにバックアップしているフォルダだ。
その作業のためにiMacやMacBook AirのiPhotoやApertureのライブラリをチェックしていたら、たまたまiPhotoの「ライブラリ」の「人々」をタップしてしまったらしい。

するとこんな感じで人の顔と判断したものが表示され、「名前ついてないよ〜」と言われる。




しっかり人の顔が認識するところがすごい。左端の人はひとりでいるところを写しているが、右端の人は十数人の集合写真からの抽出だ。集合写真の他の人はなぜか2,3人しか認識されていなかった。
ごはんに顔?w

真ん中のは顔文字として認識?

また、猫も認識する(上記画像)。猫々?
びっくりしたのは、おそらく猫の瞳に撮影者が写り込んでいると思われるカットがあったこと。
さらに、猫の柄だけのもある。え?どこに顔があるんで?

右端は猫の瞳です。写ってる?
左端のは猫の柄。右端も確かに顔だけど何の画像だろう?
他にも明らかに顔じゃないのに、顔と認識しているものが。こうなるとなんだか心霊写真の様相に(汗)。
で、おもしろいので、全部チェックして顔を探してみた。

顔はどこ?

なかなか笑えるもの、ちょっとぞっとしないでもないものなど、これは夏の夜の暇つぶしにはいいかも。
いや、完全に使い方を間違えているって。




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