2012年10月24日水曜日

302 iPod nanoとひらくPCバッグとヘッドフォンコードの関係

新しいiPod nanoとひらくPCバッグを使ってみて、どうしてもうまく取り回しができなかったのが、ヘッドフォンのコード。長いのだ。
加えて、nanoの形状が変わりペンダントのように首から下げられなくなったことで、nano自体の収納も考えなくてはならなくなった。
さて、どうしたものか?

問題点は、
  • 長いヘッドフォンのコードをどうするか?
  • nanoをどうやって収納するか?
この2つ。

応急措置で余ったコードを輪ゴムなどで束ねていたが、いつのまにかほどけてしまう。
コートなどに胸ポケットがあれば、そこにnanoを収めるというのも手だと思ったが、そういうデザインの服を持っていなかった・・・。

ネットでは余ったケーブルを巻き付けておくグッズなどを見かけるが、それの小型版を作れないだろうか?それも、お金をかけずに家にあるもので。

あった!使っていないペンダント。


このペンダントトップを使ってできないだろうか?
ということで十字型とオープンハート型をチョイス。だが、ハートは巻き付けられずにあっさり断念。
ということで凹凸がはっきりしている十字型を試してみた。

始めるにあたって注意すべきは、最後にペンダントの内側にコードをくぐらせてひと結びするので、ヘッドフォン側のコードから巻き付けていくこと。
最初にジャック側から巻き付けて「あ・・・」となったので要注意。

巻き始めもひと結びする。
見た目が良くなるよう、縦横とも同じ回数だけ巻き付ける。
今回は、ペンダントから上に70〜80センチのコードを残し、nano側も適宜残して巻き付けてみた。
装着したところ、なかなかの出来。

結局、ペンダントの紐は取り外しました。
だが、もうひとつ課題がある。この巻き付けたものをどうするか?nanoの収納の問題も残っている。宙ぶらりんにするとペンダントトップの重みでコードが引っ張られ、ヘッドフォン側のコードの根元に負荷がかかり故障(断線)の原因に。

このままペンダントとして首から下げるか?いや、それではnanoが宙ぶらりんになってしまう。

ひらくPCバッグで外出というパターンはしばらく変わらなさそうなので、とりあえずnanoは丸穴パンチの革ポケットに。
最初はコードを巻き付けたペンダントトップも一緒に入れていたのだが、nanoを取り出して曲を先送りしたりする際に飛び出てしまった。それをいちいちしまうのも面倒くさくなったので、バッグのどこかに引っかけられないだろうかと思案する。

出てきた案は、
  1. ストラップにDカンなどのパーツを付けてそこに引っかける。
  2. 丸穴パンチにフックみたいなもので引っかける。
第1案は、Dカンを購入し、さらに縫い付けるという工作が必要だったので、今回は見送り。
第2案は、また家の中を物色してフックと安全ピンを見つけたので、これでいけるんじゃないかと試してみた。
それが次の写真。

首振っちゃったけど、お約束の猫w
アップ。
をを!いけそうだ。この形状のフックなら着脱可能だし。
ただ、安全ピンが大きすぎたのか、ふらふら動いてしまう。ここは改良の余地あり。(追記:安全ピンを2穴ぶん通してみたらなんとか固定できた。)

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